【東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート】ディズニーリゾートチケット付きプランの宿泊記!

目次

今回はディズニーリゾートに遊びに行くのにとても便利なホテルをご紹介します。
あくまでディズニーリゾートを楽しむことが目的の宿泊だったため、ホテルに対してはあまりこだわらずに予約しましたが、予想を大きく上回る満足度でした。
コスパよく舞浜に宿泊したい方にはとてもおすすめのホテルです!

  • 東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル第1号
  • 客室はディズニー感あり
  • ホテル内にフォトスポットがたくさん
  • 子供が喜ぶホテル
  • ディズニーリゾートへの無料循環バスあり
  • バス運転手がディズニーキャストを超えるパフォーマンス
  • 東京湾の先には都心の夜景

アクセスや周辺のスポット

東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾートは、東京ディズニーリゾート内にあるパークに隣接したアクセスが便利なホテルです。
東京ディズニーランド、JR舞浜駅、ベイサイド・ステーション(モノレール)の3方面に無料シャトルバスを運行しています。

無料バスで舞浜駅に行けるので、夕飯は舞浜駅にあるイクスピアリというショッピングモールで食べることができます!
ディズニーは混んでいるのでこうした選択肢が増えるも助かります。

バスの運転手が面白すぎる!

ここからが大事なことです。
移動には是非無料バスを使っていただきたい…!!!

ホテルと駅を繋いでいる無料バスは、もちろんディズニーリゾートのアトラクションではありません。
しかし、アトラクションのように楽しめるのです!

その理由は、運転手の亮ちゃんによるハイテンション過ぎるアナウンスにあります。
ディズニーファンの中では有名な方のようで、名物となっているそうですが、私たちはそんなことを知らずに乗車しました。

乗車してから、ディズニーキャラクターの声で音声が流れているな~と思っていました。
しかし、明らかにディズニーキャラクターが言わないようなことを言っているんです(笑)

「さぁ準備のできたやつはヒレを上げて『うぉ~』って言ってくれ。ありがとうございます、今日イチの静けさです! さぁそれではバスが動きま~す。動いちゃいました! もう私からは逃げられませ~ん」
人気アトラクション『タートルトーク』のクラッシュです。

「皆さまカメラのご準備お願いします。シャッターチャンス逃さないでくださいね! カメラのご準備はよろしいですか? 誰もカメラのご準備されてないですけど大丈夫ですか? それでは右手をご覧ください。かの有名な写真スポット、『自転車に乗った男性です』遠慮なくお写真お撮りください。もれなくブレま~す!」

こんな感じでジャングルクルーズのように楽しませてくれました(笑)

気になる方はYoutubeを見てみてくださいね!

ホテルにチェックイン

それではホテルにチェックインしていきます!

ホテルは非常に大きくて、これぞリゾートホテル!という雰囲気です。
ヤシの木もあって南国のようでした。

結婚式もできるホテルなので、かなり豪華でした!

ディズニーショップ

ホテル内には、ディズニーファンタジーというディズニーショップがあります。

東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®で販売しているグッズをホテル内で購入できるのでお土産や贈り物にも最適です。

営業時間

月~木曜日
金~日曜日・祝日
8:00~21:00
8:00~22:00
※営業時間は予告なく変更する場合があります

ファーストショップ

こちらはコンビニです。
ホテル内にコンビニがあるのは助かります。

飲食品、新聞・雑誌、化粧品、雑貨等の日用品からお土産まで取り揃えてありました。

また、お子様用のミルクや飲料、ベビーフード、オムツ等もあるので安心です。

営業時間

全日8:00~22:00
※営業時間は予告なく変更する場合があります

ホテル内の雰囲気

こちらのホテルは、ウエストサイド・サウスサイド・アネックスの3棟で構成されています。
全696の客室は、非日常感満載のコンセプトルームとなっているんです。
客室階のエレベーターホールもフォトスポットのような空間が広がっています。

窓側の2つの書棚には、古書や地球儀等の調査アイテムや冒険の途中で採取した宝石や土器の詰まったビンが並んでいます。
さすが、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル第1号!
細かいところまで可愛いです!

本棚の裏には自動販売機や製氷機がありました。

西部開拓時代のアメリカを意識したフロアです。
ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのエリアの雰囲気ですね。
壁紙も可愛くてワクワクしました!インスタ映えしますね!

廊下はこんな感じ!可愛い…
ここがディズニーホテルでは無かったら、薄暗いなとかちょっと古いなって思ったかもしれませんが、ディズニーのホテルって考えると、雰囲気あるなあ…!って思いました(笑)
まさにディズニーマジック!

お部屋紹介

探検心をくすぐるアイテムが散りばめられた「西部開拓時代のアメリカ」をテーマとしたお部屋や、おとぎ話を連想させるモチーフが魅力的な「お城の中のゲストルーム」がテーマのお部屋、さらにレトロでモダンな雰囲気漂うお部屋など、泊まる楽しみが広がるさまざまなコンセプトルームがあります。

お子様はもちろん、大人だってワクワクするはずです!

私たちはウエストサイドの西部開拓時代のアメリカを意識したお部屋に宿泊しました。
いかがでしょう!とてもかわいいですよね!
ちょっと古さを感じるかもしれませんが、西部開拓時代の雰囲気のおかげで全く気になりません。

ベッドはこんな感じ!
寝るには十分!

ベッドサイドにはライトのスイッチやコンセントがあって便利です。
ディズニー前はいろいろ調べたりすると思いますし、ディズニー後は写真を見たりしますよね!

ベッドの前にはテレビがあります。
お部屋はそこまで狭くは感じませんでした。
私はこれくらいが落ち着きます(笑)

窓際には椅子と机があります。
私このスタイル大好きなんです…

しかもオーシャンビューでした!!!
海の向こう側に見えるのは、大都会TOKYO!!!
夕焼けも綺麗でしたが、この後の夜景も素晴らしかったです(かなり遠いですが…w)

最高ですね!
まさか海を楽しめるなんて。
スマホカメラなので伝えられないですが、右側には観覧車やスカイツリーも見えます。

船が通ったりしてぼーっと見ているだけでも楽しかったです!

お風呂とトイレ

お風呂が古いと残念ですが、新築マンションのように綺麗でした!
これはポイント高いですよね。
ユニットバスではないのも嬉しいです!

トイレも清潔感がありました。

トイレにはビッグサンダーマウンテンのような風景写真が飾られていました。

備品とアメニティ

それではお部屋にある備品やアメニティをご紹介します!

バスタオル、フェイスタオル、ナイトウェア、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、冷蔵庫(空)、湯沸かしポット、ミネラルウォーター、マグカップ、ハンガー、ドライヤー

まずは冷蔵庫から!

中は空なので、コンビニ等で買いましょう!
あまり大きいペットボトルなどは入りません。

ポットや水はあります。
夜食にカップ麺などはいかがでしょうか!
深夜にホテルで食べるカップ麺って最高ですよね!

コップなどの食器はありますし、もっと必要であればフロントに電話すれば用意してくれます!

パジャマもあるので、余計な荷物は不要です。

クローゼットはありませんが、問題ありませんでした。

洗面所も清潔感がありました。
必要最低限ではありますが、アメニティもあります。

洗面所の下にバスタオルやドライヤーがありました。

その他のディズニーリゾートおすすめホテル

東京ディズニーリゾート(TDR)周辺のホテルは、「特典・距離・予算」によって大きく4つのカテゴリーに分かれます。

それぞれの特徴と、目的別のおすすめホテルを網羅的にまとめました。


1. ディズニーホテル(最高級・特典重視)

ディズニー運営の直営ホテル。最大の特徴は、一般ゲストより15分早く入園できる「ハッピーエントリー」などの宿泊者特典です。

ホテル名タイプ特徴
ファンタジースプリングスホテルラグジュアリー2024年開業。新エリア直結。宿泊者専用の入園口がある最高峰。
ホテルミラコスタデラックスシーの中に泊まれる。 閉園後のパークを眺められる唯一無二の体験。
ディズニーランドホテルデラックスランドの目の前。キャラクタールームが豊富で、お城のような外観。
アンバサダーホテルデラックスミッキーに会える「シェフ・ミッキー」が人気。アールデコ様式。
トイ・ストーリー・ホテルモデレートおもちゃの世界に没入できる。コスパと演出のバランスが最高。
セレブレーションホテルバリュー距離は離れているが(バス20分)、最も安く直営特典が受けられる。

2. オフィシャルホテル(パーク内・利便性重視)

モノレール(リゾートライン)沿線の「ベイサイド・ステーション」周辺に位置します。

  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • おすすめ: ファミリー層。屋内プールやキッズエリアなど施設が充実。
  • グランドニッコー東京ベイ 舞浜
    • おすすめ: 朝食重視派。巨大なアトリウムと、圧倒的な品数の朝食ビュッフェが評判。
  • ヒルトン東京ベイ
    • おすすめ: スタイリッシュ派。モダンなお部屋や、多国籍な料理が楽しめます。
  • ホテルオークラ東京ベイ
    • おすすめ: 落ち着いた大人。フレンチトーストが有名な朝食と、広い大理石のバスルームが魅力。

3. パートナーホテル(新浦安エリア・コスパ重視)

パークから無料シャトルバスで約15〜20分のエリアです。

  • ホテルエミオン東京ベイ
    • おすすめ: お風呂重視派。天然温泉の大浴場があり、パークの疲れを癒やすのに最適。
  • 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
    • おすすめ: 多人数グループ。全室4ベッド以上可能で、展望大浴場が無料。
  • オリエンタルホテル東京ベイ
    • おすすめ: 小さい子連れ。ベビーズルームなど、赤ちゃん連れに特化したサービスが充実。

4. グッドネイバーホテル(提携・観光併用)

少し離れたエリア(お台場、幕張など)から無料送迎バス(予約制)が出ています。

  • 東京ベイ有明ワシントンホテル / ヒルトン東京お台場 など
    • おすすめ: 東京観光をメインにしつつ、1日だけディズニーに行く方に。

💡 目的別:あなたへのベストチョイスは?

  • 「とにかく新エリアを満喫したい!」👉 ファンタジースプリングスホテル 一択(予約は超激戦です)。
  • 「予算を抑えつつ、15分前入園の特典が欲しい」👉 セレブレーションホテル
  • 「夜まで遊ぶから、近さとお風呂の快適さが大事」👉 ホテルエミオン東京ベイ
  • 「ホテルでの写真映えを重視したい」👉 トイ・ストーリー・ホテル

まとめ

いかがでしたか?

とても良いホテルだったのでおすすめです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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