シギラビーチはツアーやガイド無しでウミガメに会えるのか

今回は宮古島にあるシギラビーチについてご紹介します!
シギラビーチとは、宮古島を代表するリゾートホテル『シギラリゾート』にあるビーチです。

このビーチはみんな大好きウミガメに出会えることで有名です。
さて、そのウミガメはツアーに参加しないと会えないのでしょうか。
個人的にシュノーケルして会えるならそれが一番いいですよね!
経験をもとに解説していきます!

シギラビーチまでのアクセス

シギラビーチは宮古島の南部にあります。
宮古島はそこまで複雑な道路ではないので、ナビをいれなくても標識だけで宮古空港からシギラリゾートまで到着できました。

宮古空港からシギラビーチまでは9.7km、所要時間は約20分です。
下地島空港からは27km、所要時間は約40分です。

ドライブにちょうど良い距離でした。
途中にも様々な名所があるので、立ち寄りつつ目指してみてくださいね!

ちなみに…
宮古島はレンタカーかレンタルバイクが必須だと思います。
シギラリゾートだけで過ごすつもりなら不要ですが、島内に観光名所はたくさんあるので車かバイクで巡るのがおすすめです。

シギラビーチの特徴

シギラビーチはとにかく透明度が高く、綺麗なサンゴ礁と100種類以上の熱帯魚が見れることから大人気のシュノーケリングスポットです。

美しい白砂の先に広がる海は、ウミガメに会える可能性が高いことでも有名です。
ちなみにこのビーチは人工的に作られたビーチで、綺麗な白砂は久米島から運んできたそうです(笑)

波も穏やかで水深も浅く、シュノーケリング初心者でも楽しむことができます。
干潮時は水深がかなり浅くなるため、その日の干潮時間は事前に調べておきましょう。
干潮時間はこちらからどうぞ!

気象庁公式HP宮古島海面水位表


シュノーケルのおすすめ時間はその日によって変化するので、こだわりたい人はビーチハウスに電話して聞いてみてくださいね。

シギラビーチの設備

シギラビーチにはシギラビーチハウスがあり、シャワールームは男女各2ブース、ロッカーは男女各25個完備されています。シャワーは温水でシャンプーもありました。

宿泊者以外の方は1000円の利用料がかかります。
外には簡易シャワーがありました。

デッキチェアやテントは利用料がかかります。
午後14時以降は半額になります。

一般人は利用できるのか

シギラビーチと聞くとシギラリゾート宿泊者専用のプライベートビーチかなと思いがちですが、一般の人も利用可能です。

外部の一般業者がやっているウミガメと泳ぐシュノーケルツアーも、このビーチを使用することが多いそうです。シギラリゾートさん、心が広いですね(笑)

レンタルについて

シギラビーチではシュノーケルに必要なものをレンタルしてくれます!
ツアーに参加しない方はこちらでレンタルしましょう!

おすすめはシュノーケルセット+マリンシューズです。

後ほど詳しく記載しますが、シギラビーチは小さいように見えてかなり広範囲です。
ウミガメを探そうとするとかなりの距離を泳ぐ必要がありますので、フィンはあったほうがよいでしょう。さらに、サンゴや岩が多いのでマリンシューズを履いた方が快適に楽しめます。

ツアーに参加しないでウミガメに会えるの?

『宮古島 シュノーケル』で検索すれば必ず出てくるウミガメと泳ぐプラン。
船に乗ってウミガメのいるスポットまで行くならお金を払って参加する価値があるように思いますが、同じシギラビーチを泳ぐなら個人的に泳いでも見つけられるのでは?と思いますよね。

結論から言うと、ツアーの参加をおすすめします!

個人でもウミガメに会えないわけではありません。
しかし確実にウミガメに会いたい人はツアーの参加が良いと思います。
理由は以下の通りです。

シギラビーチは意外と広い

先ほども記載したとおり、シギラリゾートのシュノーケルツアーだけでなく外部業者のツアーもこのシギラビーチを使うことが多いです。それほど海の透明度や波の穏やかさなど、シュノーケルをする環境としてはベストなのです。
しかし、シギラビーチ初体験の人がシュノーケルしても、魚が多いスポットやウミガメがいるスポットが全く分かりません。恐らく、体力だけがどんどん失われていくと思います。

ツアーであれば、魚のいるスポットを効率的に案内してくれます。
珍しい貝や隠れクマノミ、食べたらおいしい魚の紹介などを教えてくれるので、個人的に泳ぐより楽しめるのは間違いないでしょう。

ツアーは安全

そして、どこまど沖に出ていいのかも素人には分かりにくいです。
どんなに穏やかな海でも危険は潜んでいます。
急激に潮の流れが速くなったりする場所があるので、素人が沖まで行くのは危険です。
安全に楽しむにはツアーが良いでしょう。

ウミガメは会えればラッキー

ウミガメに関しては必ず会えるわけではないんです。
ウミガメはシギラビーチに住み着いていて毎日その場を泳いでいるわけではなく、餌を求めて訪れます。

その日にウミガメがいても、広いエリアで泳ぎ続けるウミガメを見つけてずっとマークするのはプロでも大変です。
タイミングによっては多くのウミガメがいる日もあるので、そんな日は個人で泳いでも会えると思いますが、基本的にはプロに探してもらったほうが確実です。
インストラクターは経験もありますし、その日のウミガメ情報を仲間で共有しているので見つけやすいのです。

必ずウミガメに会いたいならツアーに参加(それでも会えない場合があります)、会えたらラッキーくらいの気持ちなら個人で泳いでも良いでしょう。

ツアー参加のデメリット

ツアーのデメリットは初心者向けに説明がとても長いことです。
リゾート地のツアーは不慣れな人が多いので、マスクの付け方だけで10分くらい時間をかけます。
同じツアーにお年寄りや子供がいればその時間はさらに長くなるでしょう。
ある程度シュノーケルの経験がある方は、係員に危険なエリアだけ聞いて個人的に泳いだほうがノンストレスかもしれません。

また、自分のお気に入りスポットが見つかっても、そこのエリアにずっといるわけにはいきません。
団体行動なので、みんなが移動を始めたら合わせる必要があります。シギラビーチのシュノーケルはポイントがたくさんあるので、一か所でシュノーケルするわけではなくかなり移動します。もっとニモ見たかった~😢ってなりがちです(笑)

ウミガメは餌を求めて泳いでいる

ウミガメは餌を求めてビーチに来るので、餌がなければもう来ません。
よって、シギラビーチの水草を食べ尽したら、次の水草が成長するまではなかなか出会える可能性が低くなってしまうのです。
外部のツアー業者は、餌の状況を考えて常に最適なビーチを探しているそうですが、シギラビーチでシュノーケルすることを前提に考えている場合は、時期によってはどんなに頑張っても会えないでしょう。

シギラビーチはウミガメだけじゃない!

ここまでウミガメだけにスポットを当ててきましたが、ウミガメに会えなくても全く気にならないくらい綺麗な魚で溢れています!
まるで水族館の水槽の中を泳いでいるようでした。

シュノーケルとカヤックのセットプラン

私はシギラリゾートのマリンアクティビティにあるカヤックで行くシュノーケルツアーに参加しました。
料金は6600円(宿泊者は6050円)人数は2名~、開始時間は①9:30~②14:00~になります。時間は約2時間半です。
通常、ホテルのツアーは外部のツアーと比較すると高額になる傾向がありますが、カヤックとシュノーケルで6050円であれば良心的な金額だと思います。

まずはカヤックで少し移動してカヤックを岸に置き、シュノーケルでビーチを泳いでカヤックで戻るというスタンスです。カヤックでシュノーケルスポットまで行くわけではありませんでした。

カヤックもシュノーケルも楽しめるお得なツアーだったと思います。

シュノーケルツアー

シュノーケルだけであれば4400円(宿泊者3850円)です。約1時間半のツアーとなります。
次回はこのツアーでもいいかなって思っています。

カヤックツアー

海に入るのが嫌!泳ぐのが苦手!という人におすすめです。
約1時間、3850円(宿泊者3300円)です!

体験ダイビング

ライセンスがなくてもできる体験ダイビングです。
料金は10450円(宿泊者9900円)、約2時間のツアーです。
シュノーケルより魚を間近に見ることができます。
※ダイビング後、18時間以内に飛行機に乗ることができません。

まとめ

いかがでしたか?
ウミガメに必ず会いたい人はツアーに参加しましょう!
運が良ければウミガメに会えるかも!?というスタンスの方は個人で楽しむのもアリだと思います!

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特に朝食がおすすめです。

宮古島のおすすめスポットはこちらです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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