目次
今回はライブパワーというイベントスタッフのアルバイト面接についてご紹介します!
結論から言うと、アルバイトにしてはかなり厳しいです。
しっかり対策していきましょう。
- 遅刻者はその場で不採用
- 集団面接
- 質問は難しくない
- アルバイト面接にしては雰囲気は厳しい
- 髪色は明るめでも受かっている
- 大学生が多い
- 2割〜4割くらいは落ちる人がいる
- 面接は厳しいが、社員やバイトの質は高い
- ハキハキ回答すること
- 忘れ物はしない
ライブパワーは落ちる人がいるって本当なのか
ライブパワーのアルバイト面接は普通に落ちます。
派遣バイトだし登録だけで終わりかな!なんて軽い気持ちで行くと確実に落ちます。
私が面接を受けたときは、4割くらいが落ちました。
驚いたのが、開始時間ギリギリに入ってきた人が5人くらいいたのですが、その場で即落ちました。
「今入ってきた方、お帰りください。ありがとうございました。」で終わりです。
5人はかなり困惑していましたし、すでに席で待機していた私達もビビりましたw
絶対に遅刻しない!むしろかなり早めに会場入りしましょう。
逆に言うと一番早めに会場に行くだけで、受かる可能性はかなり高いです。
イベントスタッフは時間を守れなかったりだらしない人は、イベントを台無しにしてしまう可能性があるので厳しいんですね。
学生気分の方は、社会人マインドを持って面接会場へ向かいましょう。
面接の内容
面接は集団面接です。
質問はそこまで難しくはありません。
面接日の人数や会場によって1人あたりの回答時間に差はあると思いますが、私の時の状況をお伝えします。
面接人数は20人くらい。全員一気に面接しました。
時間ギリギリに来た5人はその場で落ちたので、実質15人です。
1人1人簡単な自己紹介から始まります。
- 自己紹介1分くらい(名前、年齢、出身地、ひと言)
- 志望動機
- なぜライブパワーなのか
- 自己PR
- 職務経歴
- バイト歴
基本的には全員同じような質問がきます。ハキハキと簡潔に回答できれば問題ありません。
就活に比べればかなり簡単ですよね。
ライブパワーで働いた感想
ライブパワーで働いたのは学生時代です。
ライブパワー以外にもバイトをしていましたが、イベントスタッフも楽しそうだったのでやってみました。
やってみた感想は、、、かなり楽しいです!!!
バイト面接がかなり厳しいからか、変な人がいませんw
そしてみんなバンドやアイドルが好きなので、話が合います。毎回色んな人と雑談できて楽しかったです。
あとは、有名アーティストを間近に見たり、無料でライブを見たりできるのはワクワクしました。お金稼ぎながら生歌を楽しめるのですから、最高です。(こんな不純な理由はNGです!笑)
毎日が文化祭気分って感じなので、かなり楽しいです。
ライブパワーの面接のみんなの感想
ここでは私以外のみんなの面接の感想をご紹介します。
ライブパワー面接5人中僕だけ落ちて草
— たろろ (@taroro_gunsou) November 13, 2018
まってライブパワーの面接落ちたwwwwwwwwwwwwwwwwww
— でんだ (@denda_maxi) April 10, 2019
自分ライブパワーの面接すら落ちるの社会不適合者すぎて笑う
— タカ (@taka_Vegas) July 28, 2018
ライブパワーの面接行って見たんだけど予想以上のガチ面接で始まった瞬間から落ちるなって思った。案の定落ちた。誰か俺の証明写真いるやついるおる?
— @Rei@ (@reireido) June 28, 2018
ライブパワーで面接落ちたヤツいたの笑った
— 🔖 (@sukure46) June 13, 2018
ライブパワーの面接行ったら向こうの手違いで帰らされた
— Saltaro (@Salty_Mash) April 26, 2018
ビバラスタッフできねえじゃんしねよ
いかがでしたか?
わりと落ちてますね。気をつけてください!
ライブパワーってどんな会社?
最後にライブパワーについて簡単にご紹介します。
| 社名 | 株式会社ライブパワー(Live Power Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都目黒区下目黒2-19-3 IMAS目黒ビル3F 目黒駅から徒歩6分 |
| 設立 | 1992年3月11日 |
| 社員数 | 58名 |
| 事業内容 | コンサート、イベントにおける会場案内、警備、運営業務 コンサート機材(音響機器、照明、舞台大道具)等の設営、撤去作業 グッズ販売、事務、ケータリング 各イベントにおける運営業務等 |
| グループ会社 | 株式会社ライブパワークリエイティブ 株式会社ライブパワー IKB 株式会社サウンドキューブ |
ライブパワーの特徴
・ライブパワーはイベントスタッフの代名詞!
・大型のフェスから、小規模なライブハウスやホールなど様々な案件があり!
・多くのライブ系イベントを扱っており、アルバイトの中には、実際に音楽活動をしているような方々も多いです!
ライブパワーで働くメリット
イベント業界の大手ということもあり、音楽やライブが好きな人にとっては非常に魅力的な職場ですが、その分「現場ならではの厳しさ」もあります。主なメリットを5つにまとめました。
1. 「ライブの裏側」を肌で感じられる
最大のメリットはこれに尽きます。
- 音楽業界の熱量:巨大なステージがゼロから組み上がり、本番で数万人の観客が熱狂し、終演後に跡形もなく撤収される。そのプロセスの一員になれるのは、他では味わえない高揚感があります。実際、横浜スタジアムで深夜2時に設営した経験は今でも思い出しますし、就活や就職後の面談等でも経験談としての雑談の幅が広がりました。
- 「あの公演」に関わったという実績:有名アーティストのツアーや大型フェス(サマソニなど)に関わることが多いため、友人との会話のネタにもなります。
2. 勤務時間の自由度が高い(単発OK)
- スキマ時間を活用: 「今週末だけガッツリ」「夏休みだけ集中して」といった働き方が可能です。学生やフリーター、夢を追いかけている人にとって、シフトの融通が利くのは大きな利点です。
- 長時間勤務で一気に稼げる: 設営から撤収まで入ると1日でかなりの拘束時間になりますが、その分、1日で1.5万〜2万円以上稼げるケースもあります。
3. 「食事(お弁当)」が出る現場が多い
- 食費が浮く: イベント現場の多くでは、スタッフ用のお弁当(通称:ロケ弁)が支給されます。特に長時間現場では昼・夜と出ることもあるため、地味ですが食費の節約になります。私はそこまで長い現場の経験がないので食べたことはありません。
4. 友達ができやすく、人間関係がサッパリしている
- 同じ目的を持つ仲間: 音楽好きが集まるため、趣味の合う友人ができやすい環境です。私もその場で仲良くなった方とライブで再会したことがあります。
- その場限りの関係: 現場ごとにメンバーが変わることが多いため、面倒な派閥や長期的な人間関係の悩みに振り回されることが少なく、サッパリ働けます。
5. メンタルと体力が鍛えられる
- 即戦力・適応力: 現場では瞬時の判断やテキパキとした動きが求められます。「今、自分に何ができるか」を考える癖がつくため、就活や他の仕事でも役立つ度胸が身につきます。
⚠️ 知っておくべき「注意点」
メリットの裏返しとして、以下のことは覚悟しておきましょう。
- 「ライブを観る」仕事ではない: 運営(案内)なら音漏れは聞こえますが、ステージには背を向けて立たなければなりません。設営・撤収はライブ中は休憩か待機です。
- 肉体労働の極み: 設営(機材運び)はかなりの重労働です。翌日は筋肉痛を覚悟してください。かなりスピードを求められるので、体育会のノリを経験していない人にはきついかもしれません。
- 厳しい口調: 本番直前の現場はピリピリしています。社員やベテランから厳しい指示が飛ぶこともありますが、それは「安全第一」のためと割り切る必要があります。
まとめると… 「音楽が好きで、体を動かしてスカッと稼ぎたい!」という人には、これ以上楽しいバイトはありません。
まとめ
ライブパワーは受かればかなり楽しいので、頑張ってください!
ありがとうございました。



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