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こんにちは。
名古屋市在住のダックスの妻です
今年、第一子を出産しました
♡
産後1ヶ月を過ぎた頃、少しずつ身体の疲れを感じるようになり、以前から気になっていた「産後ケア」を利用してみることにしました。
Threadsで評判が良かったことをきっかけに、今回利用したのが徳重ウィメンズケアクリニックです。
実際に1泊2日で利用してみたところ、
「もっと早く利用すればよかった!」
と思うくらい、とても快適に過ごすことができました♡
今回は、実際の予約方法から、持ち物、当日のスケジュール、食事、シャワー室、赤ちゃんの預け方、助産師さんの対応、そして実際に利用して感じたメリット・デメリットまで、詳しくレポートします。
「徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケアが気になっている」
「実際どんな感じなの?」
「赤ちゃんはどのくらい預かってもらえる?」
「1泊2日で本当に休める?」
という方の参考になれば嬉しいです♡
※こちらは私自身が利用した際の体験談です。料金・持ち物・予約方法・利用条件などは変更される可能性がありますので、最新情報はクリニックへご確認ください。
徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケアを利用しようと思った理由
私が産後ケアを利用しようと思った理由は、シンプルに……
「疲れたから休みたい!」
です(笑)
産後1ヶ月頃までは、赤ちゃんのお世話に必死で、自分が疲れていることにもあまり気づいていませんでした。
でも1ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ身体の疲れが出てきました。
赤ちゃんはもちろん可愛い。
でも、24時間赤ちゃんのお世話をしていると、身体も心も少しずつ疲れてきますよね。
「寝ても疲れが取れない」
「ゆっくりご飯を食べたい」
「何も考えずに寝たい」
そんな気持ちが強くなってきて、産後ケアを利用することにしました。
Threadsで産後ケアについて調べていると、徳重ウィメンズケアクリニックの評判が良さそう。
「ここに行ってみたい!」
と思い、予約をすることにしました。
【結論】1泊2日の産後ケア、本当に行ってよかった!
先に結論から言うと……
私は徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケアに行って、本当に良かったです♡
特に良かったのが、
- 赤ちゃんを預かってもらえる
- とにかく身体を休められる
- 助産師さんが優しい
- ご飯が美味しい
- 施設が綺麗
- 部屋からほとんど出なくていい
- 授乳やミルクについて相談できる
- 母乳量も測ってもらえた
- 赤ちゃんの様子を教えてもらえる
というところ。
そして何より……
久しぶりにぶっ通しで8時間ほど寝ることができました。
産後、細切れ睡眠が続いていた私にとって、これが本当に嬉しかったです。
徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケアの予約方法
まず気になるのが、
「どうやって予約するの?」
というところですよね。
私が利用した際は、病院への質問や予約はLINEで行うことができました。
電話が苦手な私にとって、これはかなり便利でした。
産後って、赤ちゃんのお世話をしながら電話するのもなかなか難しいですよね。
LINEなら、聞きたいことを文章にして送れるので、個人的にはとてもありがたかったです。
そして本題に入りますが予約が想像以上に難しかった!
ここからが私にとって最大の試練でした(笑)
意気揚々と予約しようと、希望日の1ヶ月前に問い合わせ。
ところが……
「1ヶ月先までいっぱいです」
とのこと。
さらに、その先についても、
分娩予約件数に応じて産後ケアのお部屋の数を調整しているため、受け入れがまだ未定とのことでした。
つまり……
予約できない……。
甘かった……。
「産後ケアってこんなに人気なの!?」
とびっくりしました。
でも、ここで諦めるわけにはいきません。
すると、
「お部屋の空き状況が日々変動するため、Instagramのストーリーを確認してください」
と教えていただきました。
そこから私は、毎日Instagramのストーリーをチェック。
「今日、空き出ないかな?」
と、ひたすら確認していました。
そして、ある日ついに空き情報を発見!
「よし!予約できる!」
と思ったのですが……
なんと、
ストーリーが掲載されてから2~3分ほどで受付終了(笑)
早すぎる。
争奪戦にも程がある。
何がなんでも行きたい私は、その後も毎日粘り強く確認しました。
そしてついに!
実際に泊まった日の3日前の午後8時頃。
空きが出ました!!
ストーリーを見た瞬間、
速攻で予約。
無事に予約することができました♡
勝利。
本当に嬉しかったです(笑)
私の場合はかなり直前で予約が取れました。
なので、希望日の1ヶ月前に予約できなかったとしても、諦めずに空き状況をチェックしてみるのがおすすめです。
産後ケアの持ち物
持ち物については、LINEのメニューに記載されていました。
私はそちらを確認して準備。
1泊2日なので、
「荷物がかなり多くなるかな?」
と思っていましたが、実際には、
30L程度のスーツケース1個+マザーズバッグ1個
で行きました。
私は車を持っていないため、今回はタクシーで病院へ向かいました。
いざ徳重ウィメンズケアクリニックへ!
当日はタクシーで病院へ
そしてこの日が、ベビにとって初めてのタクシーでした♡
抱っこ紐でベビを抱っこして乗車。
タクシーはチャイルドシートが免除されているため、抱っこ紐で乗りました。
抱っこ紐の上からシートベルトを着用。
病院までは約30分。
「30分ずっと泣いたらどうしよう……」
と少し不安でしたが、タクシーの揺れが気持ちよかったのか、
ベビ、爆睡(笑)
助かりました。
荷物は、
- 30L程度のスーツケース
- マザーズバッグ
の2つ。
1泊2日なら、思っていたよりコンパクトにまとまりました。
当日の流れ

10:00 受付
到着したら受付。
初めて訪問したため問診票を記入して、診察券をいただき、支払いをしました。
ちなみに、私が利用した際はクレジットカードが使用可能でした。
10:30 お部屋へ
10:30頃、お部屋へ。
部屋に行く途中にシャワー室があったので、シャワー室についても説明していただきました。
シャワー室は共用で、21:00まで使用可能とのこと。
お部屋に到着してからは、赤ちゃんの荷物を準備。
コットに、
- オムツ
- 着替え
- おしり拭き
などを置きました。
ミルクも預けます。
私は「ほほえみ」のキューブタイプを持参しました。
お部屋ですが個室でお部屋にトイレもあります。
広さも十分すぎるくらい広かったです。









10:45 赤ちゃんを預ける
10:45頃、赤ちゃんを預けました。
この日は沐浴もお願いしました。
持ち物には赤ちゃん用のバスタオルとありましたが、実際には必要ありませんでした。
また、保湿剤についても、病院のものを使用していいか確認していただきました。
赤ちゃんを預けた後は、希望シートを記入。
普段の生活リズムや、
- 完母・完ミ・混合のどれか
- 日中に預けたいか
- 夜間に預けたいか
- 授乳について
- ミルクについて
など、どのように過ごしたいかを伝えます。
11:30 助産師さんと過ごし方を相談
11:30頃、赤ちゃんと助産師さん(看護師さんだったかもしれません)が戻ってきて、希望のすり合わせをしました。
私は混合授乳。
授乳室などはなく、おっぱいはお部屋であげるスタイルでした。
ミルクについては、
「自分であげたいですか?」
「こちらであげましょうか?」
と確認していただきました。
私は「ミルクも自分であげたい」と希望。
ただ、夜などはこちらの疲れを察してくださったのか、
「こちらでミルクあげましょうか?」
と声をかけていただき、大変助かりました。
また、同居を始めてから母乳量がずっと不安だったので「母測」をお願いしました。
私は母乳がどのくらい出ているのか分からず、日々のミルク量にも不安がありました。
そこで相談したところ、
「滞在中、母測しましょう」
と提案してくださいました。
これが私にはかなり良かったです。
授乳前後に赤ちゃんの体重を測って、
「どのくらい母乳を飲めたのか」
を確認。
その後、足りない分のミルクを作って持ってきてくださいました。
お部屋の携帯電話で助産師さんとやり取り
お部屋には携帯電話が1台置いてあり、助産師さんとのやり取りは基本的にこちらで行いました。
携帯電話に、
「お部屋に行ってもいいですか?」
と電話が来る。
↓
赤ちゃんを連れてきてもらう。
↓
授乳する。
↓
授乳が終わったらこちらから電話。
↓
赤ちゃんを連れて行ってもらう。
↓
体重を測る。
↓
足りない分のミルクを作って持ってきてもらう。
というルーティンでした。
3時間おきくらいに赤ちゃんがお腹を空かせると、携帯電話で連絡をいただいてから連れてきてもらえるので、こちらも心の準備ができます。
突然ドアを開けて赤ちゃんが来るわけではないのも、個人的にはありがたかったです。

12:00 昼食
そしてお楽しみの昼食♡
とても美味しかったです。
産後って、ゆっくりご飯を食べる時間がなかなかないですよね。
赤ちゃんが寝ている間に急いで食べたり、冷めたものを食べたり。
それがこの日は、ゆっくり自分のペースで食事ができました。
これだけでも幸せ♡

12:30 授乳
12:30頃、授乳。
母測もしていただきました。
普段なら授乳後に、
「次はオムツかな?」
「寝かしつけしなきゃ」
「哺乳瓶を洗わなきゃ」
と、次々にやることがあります。
でもここでは、赤ちゃんのお世話をお願いできる。
この安心感がとても大きかったです。
15:30 授乳
15:30頃、授乳。
3時間おきくらいのペースで赤ちゃんのお世話をする形でした。
赤ちゃんの様子に合わせて臨機応変に対応していただけます。
16:00 シャワー
16:00頃、シャワーへ。
共用のシャワー室ということで、正直あまり期待していなかったのですが……
想像以上に快適でした!
なんと、
シャワーヘッドもドライヤーもReFa!
さらにエアコンも完備。
シャンプー、リンス、ボディソープ、無印良品の洗顔、化粧水、乳液まで置いてありました。
そして何より、
とても綺麗。
共用シャワーって少し抵抗がある私でも、全くストレスなく利用できました。
産後って、シャワーをゆっくり浴びるだけでもかなりのリフレッシュになりますよね。
18:00 夕食
18:00、夕食。
昼食に続いて夕食も美味しかったです♡
この日は、
食べる→休む→授乳する→休む
という、普段なかなかできない贅沢な時間を過ごしました。

18:30 授乳
18:30頃、授乳。
21:00 授乳
21:00頃、授乳。
そして、いよいよ就寝です。
23:00 就寝
23:00、就寝。
そして……
久しぶりにぶっ通しで8時間寝ました。
これが本当に幸せでした。
産後は細切れ睡眠が続いていたので、
「こんなに寝たのいつぶりだろう?」
という感じ。
赤ちゃんを預けていることへの安心感もあり、久しぶりにぐっすり眠ることができました。
7:15 起床
翌朝、7:15起床。
久しぶりにまとまって寝たので、かなりスッキリ。
8:00 朝食
8:00、朝食。
朝からゆっくりご飯を食べられる幸せ♡

10:00 授乳
10:00、授乳。
12:00 昼食
12:00、昼食。
あっという間に退院の時間が近づいてきます。

14:00 授乳
14:00、授乳。
15:45 ベビをお部屋へ
15:45頃、ベビをお部屋に連れてきてもらいました。
荷物をまとめて、退院準備。
16:00 退院
16:00、退院。
あっという間の1泊2日でした。
徳重ウィメンズケアクリニック産後ケアのメリット
実際に利用して感じたメリットをまとめます♡
施設・設備が綺麗
まず、施設が綺麗。
産後の身体で過ごす場所なので、清潔感があるのはかなり重要だと思います。
特にシャワー室が綺麗だったのは嬉しかったです。
ご飯が美味しい
産後ケアの楽しみのひとつが食事。
実際に食べてみて、ボリューム、お味ともに大満足でした♡
とにかく徹底的に休める
私が一番良かったと思ったのはこれ。
とにかく休めます。
ナースステーションまで赤ちゃんを連れて行ったり、授乳室へ移動したりする必要もありません。
基本的に部屋にこもって過ごせます。(至れり尽くせりで申し訳ないくらいでした。)
私の場合、部屋の外に出たのは、シャワーのときと食事を廊下へ下げるときくらい。
私はお籠りが大好きなので、
「部屋から出なくていい」
という環境が本当に合っていました♡
助産師さんが優しい
助産師さんも皆さんとても優しかったです。
「よく笑ってくれますよ」
「抱っこしたら寝てくれました」
など、逐一ベビの様子を報告してくださったのも嬉しかったです。
赤ちゃんを預けると、
「ちゃんと寝ているかな?」
「泣いていないかな?」
と気になりますよね。
でも、こうやって様子を教えていただけるので安心できました。
赤ちゃんの記録を残してくれる
赤ちゃんの様子や母乳量などを紙に記録してくださっていました。
こちらは持って帰ってきました♡
母乳量や授乳の記録を残してもらえるのは、後から見返すこともできて嬉しかったです。
最初から「預ける前提」でいてくれた
個人的にかなりありがたかったのが、
最初から赤ちゃんを預かる前提でいてくださったこと。
産後ケアに来たのに、
「赤ちゃんのお世話は基本的にママがします」
という雰囲気だったら、私はきっと休めなかったと思います。
でも今回は、
「休むために来ているんだから、預けて大丈夫」
という安心感がありました。
自費でも利用する価値はある?
私が利用した際は、
1泊2日で6万円。
今回は自費での宿泊でした。
もちろん、6万円なので安い金額ではありません。
私も最初は少し悩みました。
でも、実際に利用してみて、
「私は自費でも行く価値がある」
と思いました。
1泊2日で身体を休められて、久しぶりに8時間近く眠れて、授乳や母乳量についても相談できる。
何より、
「何もしなくていい時間」
を買えたことが大きかったです。
徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケア、こんなママにおすすめ♡
とにかく疲れている
睡眠不足を解消したい
赤ちゃんを安心して預けたい
母乳・ミルクについて相談したい
授乳量が足りているのか気になる
人と交流するより一人でゆっくり休みたい
綺麗な施設でゆっくり過ごしたい
ご飯をゆっくり食べたい
特に、
「お籠り大好き!誰とも話さず、とにかく休みたい!」
という私のようなタイプにはかなりおすすめです(笑)
徳重ウィメンズケアクリニック産後ケアの気になる点
ここまでかなり褒めていますが、もちろんデメリットもあります。
私が感じた最大のデメリットは、
予約が難しいこと。
これに尽きます。
私の場合、希望日の1ヶ月前でも予約できず、その後も受け入れ枠が未定。
最終的にはInstagramのストーリーを毎日チェックして、宿泊3日前に空きを発見しました。
しかも、掲載から2~3分ほどで受付終了。
本当に争奪戦でした(笑)
なので、
「この日に絶対行きたい!」
という方には、少しハードルが高いかもしれません。
よくある質問
予約はどうやってする?
私が利用した際は、LINEで問い合わせ・予約を行いました。
ただし、最新の予約方法はクリニックにご確認ください。
予約は取りやすい?
正直、私はかなり難しいと感じました。
希望日の1ヶ月前でも満室でした。
Instagramのストーリーで空きが出ることがあるので、こまめに確認するのがおすすめです。
赤ちゃんは預かってもらえる?
はい。
私の場合は、日中も夜間も赤ちゃんを預かっていただきました。
希望に合わせて相談できました。
授乳はどこでする?
授乳室ではなく、基本的にお部屋で授乳しました。
母乳量は測れる?
私の場合は、相談したところ滞在中に母測をしていただけました。
シャワーはある?
あります。
共用のシャワー室で、私が利用した際は21:00まで使用可能でした。
クレジットカードは使える?
私が利用した際は使用できました。
自費でも利用する価値はある?
これは完全に個人的な感想ですが、
私はあると思います♡
「久しぶりにゆっくり寝られた」というだけでも、かなりリフレッシュできました。
まとめ
今回、初めて産後ケアを利用しました。
利用する前は、
「赤ちゃんを預けて大丈夫かな?」
「本当に休めるのかな?」
と少し不安もありました。
でも、実際に利用してみて思ったのは、
「もっと早く行けばよかった!」
ということ。
特に良かったのは、
赤ちゃんを安心して預けて、自分もしっかり休めたこと。
そして、
久しぶりに8時間近くまとまって眠れたこと。
産後は赤ちゃんのお世話を頑張ることに目が行きがちですが、ママ自身もまだまだ身体が回復途中。
「ちょっと疲れたな」
「誰かに赤ちゃんを預けて寝たいな」
「授乳やミルクについて相談したいな」
と思ったら、産後ケアを利用してみるのもひとつの選択肢だと思います。
私自身、今回の産後ケアを通して、
「赤ちゃんを預ける=サボる」ではなく、「ママが元気になるための時間」
なんだと感じました。
1泊2日でしたが、かなりリフレッシュできました♡
徳重ウィメンズケアクリニックの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
徳重ウィメンズケアクリニックの産後ケアを検討している方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
ダックスの嫁


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