神津島の口コミ!気軽に行ける東京の離島で最高の星空を見てみよう

目次

将来は島に住みたいけど虫が嫌いで断念した短足ダックスです。
今回は東京都にある神津島を紹介します!
ダックスさん、都道府県を間違えてるよって思いましたね?
いいえ、東京都なんです。
日本国内の島旅といえば沖縄を思い浮かべる人が多いかと思いますが、関東にも楽しい島がたくさんあるんですよー!
気軽にいけるのでとてもおすすめです。

恋人と行くのも良いですがリゾート感はあまりないので、一人旅や男同士の旅におすすめです。
大学生のサークル合宿や卒業旅行にも最高だと思います!

神津島ってどこにあるの?

神津島は東京都内から南に178kmの位置にある伊豆諸島の島々のうちの1つです。
位置的には神奈川県や静岡県の下ですね。

伊豆諸島のうち代表的な有人島を『伊豆七島』といいます。
その中でも知名度が高いのは伊豆大島ではないでしょうか。
伊豆大島もオススメなので今後記事にします!
その伊豆大島の先にあるのが今回の神津島です。
浜松町の竹芝桟橋からジェット船で約3時間、大型客船で約10時間で行くことができます。
常識的な思考の持ち主であればジェット船一択ですね。
私はどちらで行ったかというと、なにを血迷ったのか10時間かかる大型客船でした。
この旅は同級生と行ったのですが、10時間かかることは船に乗ってから伝えました。
リアクションが最高でした(笑)
東京湾を出ると波が高くなるので、東京湾にいるうちに寝てしまうことをおすすめします。
酔い止めは必須です。酔うと10時間地獄です。

到着前に海の上で朝日を見ながら食べるカップヌードルは最高に美味しかったです。

神津島の魅力って?

神津島は大昔、神々が集ったという伝説があります。
パワースポットが多く、透明度の高い海は伊豆諸島屈指のダイビングスポットです。
さすがに沖縄と比較すると海の透明度は劣るかもしれませんが、それでもとても綺麗でした。
魚の宝庫と言われる神津島では、年間を通して新鮮な魚を満喫できます。
釣りが好きな人にとっては最高です。沖縄は熱帯魚しか釣れませんからね(笑)

そして最大の魅力は星空です。
小浜島編でも星空について熱弁してしまいましたが、神津島の星も素晴らしいです。
星空観賞は島旅の醍醐味ですね!
神津島は島全体がプラネタリウムと言われるほどで国内2例目の星空保護区に指定されています。
星空に関するツアーガイドなどもあるようです。
ここが東京とは信じ難いと思います。
私は宿の人に送迎していただいて学校の校庭で星を見ました。
いまだにあの時の星を覚えています。

神津島のアクセス方法

東京の離島・神津島(こうづしま)へのアクセス方法は、大きく分けて「船(大型客船・ジェット船)」と「飛行機」の2種類があります。

予算や移動時間に合わせた最適なルートを選んでみてください。


1. 船で行く方法(竹芝客船ターミナル・調布・熱海などから)

船の運航はすべて「東海汽船」が行っています。東京の出発地はJR浜松町駅近くの「竹芝客船ターミナル」です。

① 超高速ジェット船(セブンアイランド)

  • 特徴: 海の上を飛ぶように走る高速船。揺れが少なく、短時間で移動したい方におすすめです。
  • 所要時間: 約3時間45分(時期や経由地により変動)
  • 料金(片道目安): 約10,000円〜14,000円(季節や燃油価格で変動)
  • 運行状況: 季節運航(春〜秋のシーズン期は毎日運航、冬期は減便または運休あり)。また、熱海や館山から臨時のジェット船が出ることもあります。

② 大型夜行客船(さるびあ丸)

  • 特徴: 夜に出発して、船内で一晩過ごし、翌朝に島に到着するスタイル。時間を有効に使いたい方や、のんびり船旅を楽しみたい方向けです。
  • 所要時間: 約10時間(東京・竹芝を22:00〜23:00頃に出発 ➜ 翌朝8:30〜9:30頃に神津島着)
  • 料金(片道目安): 約6,000円〜(2等和室・リクライニングシートの場合。特等などの個室は高くなります)
  • 運行状況: 基本的に毎日運航。

2. 飛行機で行く方法(調布飛行場から)

調布飛行場(東京都調布市)から、新中央航空のプロペラ機(ドルニエ機)が運航しています。

  • 特徴: 圧倒的に圧倒的に早いです。 わずか45分で神津島空港に到着します。座席数が少ない(約19席)ため、予約が埋まりやすいのが難点です。
  • 所要時間: 約45分
  • 料金(片道目安): 約15,600円
  • 運行状況: 1日2〜3往復(天候、特に強風や霧の影響を受けやすいので注意が必要です)。

3. 下田(静岡県)から行く方法

静岡県の下田港から「神新汽船(あぜりあ)」のフェリーで行くルートもあります。

  • 所要時間: 約2時間20分〜4時間30分(曜日によって島を巡る順番が変わるため、所要時間が異なります)
  • 料金(片道目安): 約4,000円〜
  • 特徴: 車や大型の荷物を一緒に運びたい場合や、伊豆半島観光と組み合わせたい場合に便利です。

💡 アクセス選びのポイントと注意点

  1. 「就航港」が当日までわからない: 神津島には「神津島港(前浜港)」と「多幸湾(三浦港)」の2つの港があります。当日の風向きや波の高さによって、船がどちらの港に到着するか朝に決まります。島内の宿を予約している場合は、当日どちらの港に着くか連絡すると送迎にきてくれることが多いです。
  2. 夏のシーズンは予約が必須: 特に7月〜8月の週末やバカンス時期の飛行機・ジェット船はすぐに満席になります。乗船券・航空券の発売日(乗船日の2ヶ月前など)を確認して早めに手配しましょう。

神津島のおすすめスポット

神津島のおすすめスポットをご紹介します。
素敵なところがたくさんありますよ!

赤崎遊歩道

島の北部に位置する赤崎遊歩道は入り江になっているので海水浴ができます。
魚がたくさんいるのでシュノーケルにおすすめです。
そしてなんといってもこの遊歩道には飛び込み台があり海に飛び込むことができるのです!
街にあるプールって飛び込み禁止がほとんどですよね。
私は昔から飛び込みしたい願望が強かったのでとても楽しかったです。
そこまで高すぎるわけではないので、恐怖心を感じることはないと思います。

天上山

天上山は標高571mの山です。トレッキングにちょうど良い高さですね。

ありま展望台

透明な海と白砂が続く「前浜海岸」の絶景を見下ろすことが出来る展望台です。
展望台に建てられた白亜の十字架は16世紀にキリシタン禁令に触れたことからこの島に流刑され、その後の人生を島の為に尽くした人を偲び建てられたものです。

前浜海岸

前浜海岸は、美しい白砂の海岸が約800mに渡って続く神津島一の絶景ビーチです。
港や民宿などが集まる中心地から近いので、アクセスが良い点も魅力ですね。

宿泊先

神津島は民宿や旅館、ゲストハウスが中心です。

私は山下旅館に宿泊しました。
ここの特徴は、食事の量がとても多い!若い人にとっては大満足です。
海水浴場までも徒歩で10分ほどです。

民宿やゲストハウスのほうが宿の人と仲良くできそうなのでそちらもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
東京にもこんな楽しい島があるんです!
沖縄などの島に行くのは少し大変ですよね。
しかし伊豆七島なら気軽に行くことができます。
飛行機が怖いという人にも船旅はおすすめです。
是非行ってみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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