ANA国際線ビジネスクラス搭乗記!料金や機内食は?座席は?

今回は、ANAのビジネスクラスの感想を記事にしました。
トラベルコなどの旅行比較サイトを見てみると、『ビジネスクラスで行く!ハワイ旅行!』みたいなタイトルで意外と安く出ていますよね。ハイシーズンでなければ、格安で乗れることもあります。

ビジネスクラスといえば優秀なビジネスマンやお金持ちが乗る印象でしょうか。
少なくとも私は貧乏性なので、そうでした(笑)
エコノミークラスとビジネスクラス、どちらでも良いですよと言われれば当然ビジネスクラスを選択すると思いますが、実際なにがどう違うのかって乗ったことないと分かりませんよね。
そんなに変わらないな…という印象だったら高いお金を払う必要はありません。

ということで、試しに乗ってみることにしました!!!

今回搭乗したのは羽田ー台北(台湾)路線です。
この距離であれば、ビジネスクラスもそこまで高額ではありません。
ちなみに台湾はほぼ石垣島と同じくらいの距離です。

結論を先に言ってしまいますが、一度あれを経験してしまうとだめですね。
エコノミークラスには乗れなくなりそうです(笑)

ビジネスクラスとは?

ビジネスクラスとは、一般席であるエコノミークラスの上位客室になります。
エコノミークラス<ビジネスクラス<ファーストクラスの順に等級が上がります。
その名の通り、出張するビジネスマンが多く利用したり、新婚旅行などの特別な記念旅行に利用する場合が多いです。
ANAやJALは国内線でもビジネスクラスはありますが、LCCなどの国内線を中心とする航空会社には基本的にありません。
国際線はビジネスクラスの座席数が増えます。
意外とビジネスクラスも人はたくさんいますよね。
まあ、10時間近くの長旅となるとエコノミークラスでは疲労困憊になってしまうので、気持ちも分かります。
エコノミー症候群という病名もあるほどですからね。

ビジネスクラスの料金

航空会社や搭乗時期、行き先によってエコノミークラスとの価格の差は変動しますが、約2倍くらいが多いようです。
移動手段に2倍のお金をかけるの???って思ってしまいますが、それだけの価値があるんです。

それでも2倍は無理だよ…という私のような人は旅行比較サイトをチェックしてみましょう。
長期休みシーズンを避けたり、タイムセールや直前割などを使えば格安で乗ることができます。
意外とツアーがたくさんあるので、是非探してみてください。

ビジネスクラスの座席の特徴

航空会社や機体の種類によってビジネスクラスの仕様は様々です。
ヨーロッパ路線などの長距離であればフルフラットの場合がほとんどなので快適ですね。
映画を楽しみながらおつまみを食べて、眠くなったら普通に足を伸ばして眠りにつく…
飛行機にいることを忘れてしまいそうです。

空間の広さはエコノミークラスの約3倍ほどあります。飛行機の種類によっては半個室のような作りの場合もあるので、プライベート空間が保たれていて良いですね。

ビジネスクラスのサービス

ビジネスクラスは、エコノミークラスにはないたくさんのサービスがあります。
代表的なものをご紹介します。

CAさんのサービス

衝撃的だったのが席についた直後のCAさんの対応です。

「ダックス様、本日はご搭乗ありがとうございます。担当させていただく○○です。上着をお預かりいたします。こちらウェルカムドリンクのメニューになります。」(たぶんこんな感じでした、緊張で記憶が曖昧です💦)

名前を呼ばれただけでビビってしまいました(笑)
いきなり先制攻撃を食らってしまいましたね。
慣れた風を装いましたが、コミュ障な私はCAさんに名前を呼ばれただけで失神寸前でした。
たぶん、「あっあっありがとうございまs…」って感じだったと思います。

その後も、ドリンクが無くなったらさりげなくおかわりが必要か聞いてくれたり、とても良いサービスでした。
一緒に乗った母は、旅先のおすすめスポットを聞いたりしていましたが、丁寧に教えてくれていましたよ。
さすがANAですね。

機内食

海外路線の楽しみと言えば…

機内食ですね!!!

外資系航空会社より食事が美味しいという理由で日本の航空会社を選ぶ人もいるほど、機内食は重要なポイントです。
ビジネスクラスはエコノミークラスより豪華な内容になっています。

和食と洋食で選ぶことができるのですが、人気なのは和食だと思います。
特に復路はみんな和食を食べたいのではないでしょうか(笑)

今回は台湾一泊二日の弾丸旅行だったので日本食が恋しいとは思いませんでしたが、一週間ほど海外に行ったときは和食を食べたくてうずうずしていました(笑)

味は機内食とは思えないほど絶品でした。
さすが日本の航空会社です。
2020年に大流行した新型コロナウイルスでは全世界の航空会社が大打撃を受け、ANAもその代表的な一社となりました。
そんな中、ネット販売した機内食は大人気ですぐに売り切れてしまったようです。
それだけANAの機内食は美味しいんですね。

ドリンクサービス

ドリンクの種類がとっても豊富です!
ソフトドリンクはもちろん、ワインやシャンパンも飲み放題です。

搭乗する時期や路線で異なるかもしれませんが、例として書きますので参考にしてみてください。

日本酒

宮城県のものでした。
日本酒は飲みやすくて酔いがまわりやすいので、飲み過ぎに気をつけてくださいね。

焼酎

麦焼酎と芋焼酎が用意されていました。

アペリティフ&カクテル

ドライシェリー、カンパリ、梅酒、ジントニック、ブラディマリー、スクリュードライバー。

ウィスキー&スピリッツ

シーバスリーガル12年、ジャックダニエルブラック、ボンベイサファイア、アブソルートウォッカ。

ビール

プレミアムモルツ、スーパードライ、キリン一番搾り、サッポロ黒ラベル、サントリーオールフリー。

ノンアルコールドリンク

ANAオリジナルドリンク(香るかぼす)、オレンジ、アップル、トマト、コーラ、ジンジャエール、緑茶、ミネラルウォーター、ペリエ、牛乳、静岡茶、コーヒー、紅茶、ほうじ茶。

シャンパン

フランスのものでした。

赤ワイン

アルゼンチンのものでした。

白ワイン

スペインのものでした。

いかがでしょうか!
ここはBarなの???と言いたくなるほどのラインナップですね。
私のおすすめはANAオリジナルのかぼすジュースです。
とっても美味しかったですよ!毎日飲みたいです(笑)
このカボスジュースでシャンパンを割ると美味しいらしいです。
酔いやすい人は是非CAさんに頼んでみてください!

優先搭乗、優先降機

飛行機に乗るときって呼ばれる順番がありますよね。
まずはグランドスタッフさんの補助が必要な方の事前搭乗です。
その後に一般のお客様より先に案内されるのがANA上級会員とビジネスクラスのお客様です。

これは個人的な考えですが、なぜそんなに早く飛行機に乗りたいのか分かりません(笑)
5分くらい待てば乗れるのにそんなに急いでも仕方ないだろう…って思ってしまいます。

ただ、並ばずにスムーズに機内に入ることができるのは楽ですね。

到着後に飛行機から降りるときも早く降りることができます。
ビジネスクラスは前方にあるからです。

飛行機って到着してベルトサインが消えるとみんなスイッチが入ったみたいに一斉に立ち上がりますよね(笑)
そんなに急いでどこいくの~(笑)

ANAラウンジが使える

飛行機に乗るときの何がめんどくさいって、乗り遅れないようにかなり早めに空港に行くことではありませんか?
保安検査なども時間かかりますよね。
ビジネスクラスの場合は、ラウンジを使用することができます。
早めに空港に到着しても楽しめるのが良いですね。
むしろ早めに行ってラウンジを楽しみたいくらいですね(笑)

飲み物はもちろん食事もできますが、食べ過ぎると機内食を食べることができなくなってしまうので要注意です!(笑)
こちらは定番のカレーと豚骨ラーメンです。
豚骨ラーメンはコッテリし過ぎていないので食べやすく、量も丁度良いです。

アニメティが豊富

エコノミークラスのアニメティとは大違いです。
枕などの寝具、歯ブラシや化粧水などもあります。
(路線によって異なります)
ヘッドフォンはSONY製のノイズキャンセリングイヤホンです!

まとめ

いかがでしたか?
移動中も楽しめるのが良いですよね。
是非、新婚旅行などの特別な旅行に使ってみてくださいね。

ANAやJALに格安で乗れる方法がありますので、25歳以下の方は読んでみてください!

自分の乗る飛行機の種類が気になる方はこちら!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
他にもたくさんホテルや観光地を紹介しているのでよかったら読んでみてください!

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