目次

今回はトリフィート宮古島の朝食を詳しくご紹介します。
1人4000円~の宿の朝食とは思えないほど、ハイクオリティでした。
トリフィート宮古島のホテル全体の紹介が気になる方は、トリフィート宮古島の宿泊記①をご覧ください!
トリフィート宮古島の宿泊記①


トリフィート宮古島の朝食の基本情報
ホテル2階にレストラン「アクアブルー」があります。
宮古島の食材や沖縄料理を中心に和洋琉球料理をブッフェスタイルで楽しめるレストランです。
営業時間:06:30 〜10:00 (09:30 L.O.)
料金:大人¥1,650(税込)
子供:大人同伴の未就学児は無料
形式:ビュッフェスタイル
席数:185席
トリフィート宮古島の朝食会場の様子
朝食会場はホテルの2階です。
スタッフの方が丁寧に案内してくれました。

座席数は185席もあり、ゆとりのある空間でした。

トリフィート宮古島の沖縄料理
まずは沖縄料理からご紹介します!
沖縄って食事が美味しいイメージが無いんだよね~なんて友人から言われたことがあります。
確かに、競合の北海道は美味しい料理がたくさんありますよね。
しかし!!!沖縄料理もおいしいんですよ!!!
今回のトリフィート宮古島では様々な沖縄料理を頂くことができます。
宮古そば
まずは宮古そばです!
沖縄に来たらまずはこれですよね!
自分でトッピングできるので楽しかったです。
スープが美味しいので、お味噌汁代わりに飲んでみるのもアリだと思います♪

ちなみに、沖縄そばと宮古そばの違いは、そこまでありません。
厳密には、麺の縮れ具合や、具を麺の下に隠す文化があるようです。

確かに、トリフィート宮古島の宮古そばの麺は、縮れていない平麺です。

でーん!!!
いかがでしょうか!
食べ放題です!これだけでも満足度高い。

ちなみにお肉(ラフテー)は、他の料理から取りました(笑)

宮古島産トンボマグロと国産とろろ
ご飯にとろろをかけて食べる、これほど幸せなことがあるのでしょうか。
とろろで大きな失敗は無いので、他の料理が口に合わない人はとろろをひたすら食べましょう。

写真で見ると伝わらないですが、絶品です。

チャンプルーと紅芋コロッケ
これもおすすめ!
チャンプルーって美味しいですよね!
紅芋コロッケも最高です。

トリフィート宮古島の洋食
洋食なのか分かりませんが、タコスがあります。
これには驚きました。

タコスとしても美味しいのですが、タコライスにもできます(笑)
宮古そばのところでも他のお肉を代用しましたが、こうやって工夫して美味しく楽しむことができるのがビュッフェの魅力の1つかもしれません。

ハイ!美味しい!!!

スクランブルエッグとソーセージ
洋食ビュッフェの定番ですね。
沖縄らしく、アーサーが入っているそうです。

沖縄料理が苦手な人も安心ですね。

お子様向けコーナー
お子様向けなのかは分かりませんが、このコーナーだけ台が低くなっていました。
大人もチキンライスを取っていたので、誰でも大丈夫です。

ブレッド
朝はパン派の人も安心です。
とても美味しかったです。

トリフィート宮古島の和食
もずく酢など沖縄っぽい和食のおかずが並びます。

ご飯のお供系のおかずが多い印象でした。

トリフィート宮古島のデザート
まず嬉しいのは、ブルーシールのアイスです。
日替わりだと思いますが、この日の味がとても美味しかったです!

アイスにはトッピングができます。
黒糖シロップが美味しかったです。

ヨーグルトやフルーツもありました。

トリフィート宮古島のドリンク
ドリンクはファミレスにあるような定番のドリンクバーがありました。

沖縄と言えばこれ!さんぴん茶!!!
これがあるのは嬉しいです。

朝食の例
こちらが私の朝食です!!!
ビジネスホテルの価格帯のホテルにしては、かなり豊富なラインナップではないでしょうか。

茶色ばかりで申し訳ございません。
ビュッフェって性格が出ますよね~!お恥ずかしい。

宮古島のおすすめホテル
その他のおすすめホテルを紹介します。
宮古島は、近年高級リゾートの建設ラッシュが続いており、宿泊施設のレベルが非常に高くなっています。
「エリア・過ごし方・予算」で分けると自分にぴったりの場所が見つかります。主要なものを網羅的に整理しました。
1. ラグジュアリー・リゾート(贅沢な休日・ハネムーン)
宮古島を代表する最高級クラス。ホテルから一歩も出ない「おこもり」に最適です。
| ホテル名 | エリア | 特徴 |
| シギラベイサイドスイート アラマンダ | 南岸(シギラ) | 全室スイート。ウミガメが泳ぐ池があるなど、南国感たっぷり。 |
| ザ・シギラ | 南岸(シギラ) | 最高級プライベートヴィラ。専属バトラーがつき、究極の贅沢が可能。 |
| イラフ SUI ラグジュアリーコレクション | 伊良部島 | マリーングレー(海の色)が美しいプールが象徴的。洗練された大人向け。 |
| ヒルトン沖縄宮古島リゾート | トゥリバー | 2023年開業。伊良部大橋を一望できるサンセットの名所。施設が新しい。 |
2. カジュアルリゾート・ホテル(利便性・コスパ重視)
観光の拠点として使いやすく、設備も整っているバランスの良いホテルです。
- 宮古島東急ホテル&リゾーツ(与那覇前浜)
- おすすめ: ファミリー。日本一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」が目の前。老舗ならではの安定したサービスが魅力。
- ホットクロスポイント サンタフェ(シギラ)
- おすすめ: アクティブ派。シギラリゾート内にありながら比較的リーズナブル。リゾート内の温泉やビーチも利用可能。
- ホテル・トリフィート 宮古島リゾート(空港近く)
- おすすめ: 到着日・最終日。空港から近く、新しくて清潔。コスパ重視ならここ。
3. ヴィラ・アパートメントタイプ(プライベート重視・長期滞在)
キッチン付きや一軒家スタイルで、別荘のように過ごせます。
- フェリスヴィラスイート 宮古島・上野
- おすすめ: カップル・家族。全室温水プライベートプール付き。家具家電が揃っていて、暮らすように泊まれます。
- ヴィラブリゾート(伊良部島)
- おすすめ: 絶景重視。全室赤瓦のプライベートヴィラで、目の前がプライベートビーチのような開放感。
- ウォーターマークホテル&リゾーツ沖縄 宮古島(伊良部島)
- おすすめ: 全室オーシャンフロント。下地島空港近くの「17END」へのアクセスも抜群。
4. 下地島(しもじじま)エリア(静寂・隠れ家)
2019年に空港が開港し、注目されているエリアです。
- スカイアイランドリゾート下地島
- おすすめ: 飛行機好き・静かに過ごしたい人。下地島空港のすぐそばにあり、独特ののんびりした空気が流れています。
💡 旅のスタイル別:あなたへの提案
- 「海で泳ぐのがメイン!移動は楽なほうがいい」👉 宮古島東急ホテル&リゾーツ。目の前の海が最高すぎて、移動の必要がありません。
- 「夜は美味しいお店を巡りたい、お酒も飲みたい」👉 市街地(平良地区)のホテル(ホテルアトールエメラルドなど)。飲食店が多いエリアなので、タクシーや徒歩で動けます。
- 「新婚旅行や記念日。とにかく非日常を」👉 イラフ SUI または シギラのアラマンダ。
宮古島はレンタカー移動が基本になりますが、運転はされますか?
もし運転しない場合は、空港送迎やリゾート内シャトルバスが充実している「シギラリゾート」系列のホテルに絞るのが一番安心です!
まとめ
いかがでしたか?
かなり満足度が高いと思います。
トリフィート宮古島のお部屋やプールが気になる方は、こちらの記事をご覧ください!


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